METHOD DATA & EDITORIAL

「流れ」の観測方法

何を取得し、何を取得せず、数字からどこまで言えるのかを公開します。

01

元の情報を確かめる

公式発表や公的機関など、誰でも開けるページを優先し、発表時刻と内容の一致を見ます。

02

同じ話題を時系列で整理

同じ出来事の重複をまとめ、始まり、広がり、その後の順に並べます。

03

根拠の範囲を明示

確認できた事実と、まだ分からないことを分け、先回りした断定を避けます。

DATA WHAT WE OBSERVE

意味の違う数字を、1つの点数へ混ぜません。

公式発表

行政機関、主催者、企業の公開ページを優先します。発表時点の計画と実施済みの事実を区別します。

根拠ページ

本文の日付や数字を確かめられるページを、記事末尾から直接開けるようにします。

複数の根拠

話題の始まりや広がりは、運営主体の異なる公開ページが同じ出来事を示す場合に、その関係を説明します。

更新状態

開催前・会期中・発表済みなどの状態を示します。結果が未発表なら、予定や見込みと実績を分けます。

SAFE CONTROVERSY RESEARCH

炎上は人物を叩く材料ではなく、情報の動きとして観測します。

公式説明、独立報道、訂正後の論点移動、収束時間を扱います。一般人・未成年・被害者、未確認の犯罪・不倫・性的・医療情報、投稿者名、投稿本文、晒し画像、私的情報は公開しません。

NAGARE FOLIOは各組織の公式メディアではありません。表示する数字だけでは原因と結果を確定できないため、出来事の時系列と出典を合わせて示します。